まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。
June 16, 2005
■ [話] ヒマなので今の仕事やら人生やらについて考える一日にしてみた
今の仕事は少しは社会のためになってるのか。
それとも誰かに喜んでもらえてるのか。
あるいは自分自身を磨いているのか。
もっと違った人生を送る手だてもあるだろうになぜここで足踏みをしているのか。
自分自身がその一歩を踏み出すことができないことの焦り。
守るべきものは何もなく、今一番近くまで来ているというのに。
June 16, 2008
■ 6/7 ケアンズ着
エアーズロックから3時間ほどのフライトで夕方に無事到着。赤色の砂漠が一転して熱帯雨林の緑になっている。降りた瞬間、ムアっとした空気に包まれる。迎えにきてくれたJTBの人はこれでも湿度は低い方だと言っていた。エアーズロックの湿度が異様に低かったということか。
ホテルに到着してホテルの前にあった中華ヌードル屋でフォーを食べた。フォーのくせに量が多い。食べるそばからのびてくるので全然減ってる気がせずに結局半分位残してしまった。
そうそう、エアーズロックもケアンズも料理はそれなりにおいしかった(それなりの場所で食べたから、というのが理由だからかもしれないけど)。ただ、オーストラリア独自の料理とかいうのは特になかったなぁ。鶏肉に似たワニ肉と、なんだかものすごくスパイシーなカンガルーの肉を食べたくらいか。それでも調理方法が独特という感じでもない。
量が多いの良く聞く話のとおりだったけど、価格もそれなりだ。例えば日本でも同じくらいのお金を出したら同じくらいの量が食べれるんじゃないかな。
そんなこんなで一日目は終了。
■ 6/8 グリーン島
朝からグリーン島へ。いやがる嫁を一生懸命口説いてシーウォーカー(こんなの)を申し込んでいたんだけど、船に乗った直後の健康チェックでオレが引っかかってしまった(気胸は手術していてもNGらしい・・・)。で泣く泣くキャンセル。嫁はちょっとホッとしている。
水中系のアクティビティは全部ダメだよ、ということで代わりにボートで引っ張ってもらうパラセイリングに変更。がっかり。
船は結構揺れていて、40分くらいだった割にはゲロゲロしている人が何人かいた。酔い止めを飲んでいたことも幸いしたのかウチは無事だった。もらいゲロしなくてよかった。
グリーン島につくとすぐにグラスボートに。船底がガラス張りになっていて海の中が良く見える・・・・、っとコバンザメが船底にぴったりくっついて離れない。ちょっとかわいかった。
続いてパラセイリング。デジカメの写真を個人で撮影するのは禁止。終わった後にスタッフが撮った写真を別途お買い上げください、と。
パラセイリング自体が10分程度一人$120($1=101円くらい)、写真はCD-Rで$50。ボロい商売ですなー。CD-R買っちゃったけどな。
あとはランチ(まずかった・・・)を食べて、ちょっとシュノーケリングして・・・ってもう帰りかよ!!
ということで微妙に不完全燃焼な形で帰路に。
帰りの船も揺れたけど特に酔わず。そういや帰りは酔ってる人見なかったな。
街を散策しようと思ったけど疲れていたのとちょっと胃がもたれてたのでホテルの和食レストランで和食を食べて就寝。やっぱり和食は良いですのう。
■ 6/9 キュランダ観光
ケアンズでの最大イベントであるコアラだっこ(&キュランダ観光)ツアーに出発。キュランダというジャングルの山奥にある街へ行き、レインフォレステーションという小さな動物園+αで熱帯雨林とコアラだっこを堪能し、キュランダ鉄道に乗って帰ってくるというツアーだ。
行きはバスでキュランダまで。実はスカイレールというロープウェイに乗るのが定石なんだけど、嫁の強い要望(高いところと狭いところが苦手なんだよね・・・)でロープウェイはキャンセル。
レインフォレステーションでは、まずアーミーダックという水陸両用車に乗って熱帯雨林をぐるりと一回り。ものすごい急坂を強引に登り、沼に入ると船になって移動、とすごいクルマだ。第二次世界大戦で使われていたとのこと。古いからかもしれないけど運転席まわりを見るとものすごくシンプルな作りになっている。
アーミーダックを堪能した後は、いよいよこの旅ケアンズ編のハイライト、コアラだっこへ!
「はい、こちらから入ってください。」
「お腹のところでコアラが乗れるように手を組んでください。」
「はい、だっこ」
「こっち向いてください、チーズ」
「パシャ」
「はい、次の人」
え?もうおしまい・・・・。なぬー、なでなでもできないのかー。ショック(T_T)。
とりあえず、どんな匂いがするのかクンクンしてみたけどほとんど匂いがしなかった。ユーカリしか食べてないからなのか、朝シャン(古い)してもらってるのか・・・。
とまぁ、そんな感じでメインイベントがあっさりと終わり、後は小さな動物園内を一回り。カンガルーやワラビーが放し飼いになっている。どの動物も人間がちょっと触ったくらいではまったく動じずに自らの活動に集中していた。すごい。
つづいて、レインフォレステーションで昼食。こちらはグリーン島よりも格段に良い出来だったので安心だった。
昼食後はバスでキュランダの商店街に移動して買い物タイム。キュランダ名物のコーヒーがあるということなのでそれを購入。
その後はキュランダ鉄道に乗ってゆっくりとケアンズへ戻ってきた。キュランダ鉄道は昔、「世界の車窓から」のオープニングに使われてたんだそうだ。そういえばこの景色見たことあるようなないような・・・。
夕方、ツアーから戻ってからはホテル近くの商店街を散策。みやげもの屋さんが多いんだけど、大抵のみやげもの屋さんには日本人か日本語の話せる人がレジをやっている・・・。おみやげ買うのって日本人くらいなのかな・・・。
どこのおみやげ屋さんも似たような品揃えなんだけど、「OKギフト」という店は違った。我々が欲しくなるような品物がよく集めてある。従業員も他の店よりも多く、しかも全員日本語で応対してくれる。そう、この「OKギフト」はあの大橋巨泉の店。さすが巨泉・・・。
結局、ウチもこのお店でおみやげを調達。まぁ、おみやげなんてそんなもんだよね。
ちなみに写真は「見ざる、言わざる、聞かざる」のカンガルー&コアラバージョン。
■ 6/10 ケアンズ、そしてオーストラリア最終日
午前中ちょっとぶらぶらして飛行機に。夜21:00成田着。って蒸し暑い!なんじゃこりゃぁぁぁ。(完)









