まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。
June 15, 2003 さよならハニー
■ [クルマ] サーフ売却

今日はサーフを売却する日だ。最期なのでサックス教室を休んで江ノ島までドライブ。サーフにも江ノ島にもいろいろと思い出があるのでちょっとセンチメンタルな気分だ。
江ノ島の防波堤の上でたそがれるオレ。きっと周りに女の子がいたら、背中のちょっと寂しげな今日のオレを見て一目惚れしただろーな。いや、オレだったら惚れるな。ってか少なくとも、前の日にドジョウすくいでアホやった人間とは思わないぜ。うーん、ダンディだ....。ゲッツ!
19:00位に砧のガリバーで引き渡し。この前見積もってくれたちょっと唐沢寿明に似たナイスガイが対応してくれた。彼はことある毎に「そーなんすか」といつもより50ヘルツほど高音で相づちを打つのがなぜか印象に残った。
ってことで。さよならハニー。アフリカとかアジアに行っても元気でな〜。
June 15, 2004 ナタリーコール
■ [Music] NATALIE COLE - Blue Note Tokyo
久々にブルーノート。いやぁ、やっぱりすげー声だわ。コーラスも完璧だった。スゲー。
ブルーノートで歌モノを聴いたのは初めてだったけど楽器モノとはまた違うよさがあるね。
メンバー:
Natalie Cole(vo), Gail Deadrick(musical director,key), Terry Trotter(p), Ryo Okumoto(key), Pat Kelley(g), John Belzaguy(b), Ralph Humphrey(ds), John Kirkwood(ds), Alayna Scruggs(back vo), Aretha Scruggs(back vo), Marcellina Hawthorne(back vo)
■ 出演者の中ではミュージカル・ディレクターのGail Deadrickという女性が印象的だった。
最初に出て来たときは、体格が良かったので(つまりは太ってるんだけど)いかにもゴスペル系で良くいるバックコーラスの人かと思いきや、キーボードの前にどっかりと座る。
と、その割にはほとんどキーボードは弾かない。
一体何者なのかなーと注目してたら、バラード系の曲で指揮を取ったりしてたので、あぁ、そういう人か〜、となぜか納得。
すると、アンコールでTerry Trotterをどかしてピアノの前にどっかりと座り、いきなりゴスペルのピアノを引き出した....
Terry Trotter(男)のいかにもJazzボーカルのバックっぽいピアノに比べ、男らしく豪快なピアノだった....惚れたよ。
■ それから、バックボーカルのAlayna ScruggsとAretha Scruggsは双子かなー。近くで見たけどそっくりだったよ。
■ おっと、これは書いておかねばならない。
左側の通路側席に座ってたので帰りがけナタリー・コールに握手(?)してもらった(ここは出演者が出てくる通路なんだよね)。ラッキー!
■ 最近、仕事のモチベーションが下がっているのでかわりにガンガンライブに行こう。うむ。
#前向き!?

▲ ささこう [おいらも何度となく乗せてもらって、思い出深いね。 お元気で>サーフ。]
▲ むとぽん [おぉ、ありがとよ。>ささこう また、次のクルマでドライブ行こう。]
▲ アビー [助手席はささこうさんっと。φ(.. )メモメモ]
▲ むとぽん [がーっ!(ToT)]