まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。
June 04, 2003 ブルーノート東京に行って来た
■ [Music] オスカー・ピーターソン ピアノカルテット
えー、とうとう行ってしまった、オスカー・ピーターソン。5年ぶりの来日だそうだ。もしかしたらこれで日本に来るの最期かも...いうわけで大枚叩いたよっ!
なにせ
Oscar Peterson(p) - 78才
Ulf Wakenius(g) - 45才
Niels Pedersen(b) - 57才
Martin Drew(ds) - 59才
スゴイ。
■ まずドラマーが入場。
で、でかい。横幅はバスドラよりある。心臓に余計な負担がかからなければ良いが....。
■ ドラムが軽く叩き初めてベース入場。うーん、ダンディなおじさまだ....。
■ 次にギター。正直一番若いとは思わなかった...。
■ んで最後にオスピー。足ちょっとひきづってる...。大丈夫なのかな。でも、割れんばかりの拍手。良く日本に来てくれた!という感じだ。
■ 曲は全部で7曲。バラードを2・3曲やったんだけど、なんか同じ曲を2回やったような気もしないでもない。
まぁ、それがJAZZなんだろう。気のせいかもしれないし、決してボケとかじゃない。ないわけない。ないんじゃないかな。ないと思う。きっとないさ....。
■ 最後にハイスピードの4ビートをやったんだけど、ドラムソロが結構叩きまくりで、正直そのまま倒れちゃうんじゃないかと心配してしまった。なんで普段あんなに叩いているのにあんなに太れるんだろう。
■ それにしても、あんなおじいちゃんたちがカッコ良く見えるJazzってやっぱりスゴイなぁ、と思った今日のワンコなのでした。
June 04, 2005
■ [CD] CANNONBALL ADDERLEY QUINTET IN SAN FRANCISCO / CANNONBALL ADDERLEY QUINTET (1959)
CANNONBALL ADDERLEY強化月間(?)ということで2枚ほど購入。
まずはこれ。KNOW WHAT I MEAN ?の2年前のアルバム。ライブだし、FEATURING NAT ADDERLEYということで弟さんがcornetで参加してるし、かなりファンキーな演奏になってるので、雰囲気的にはKNOW WHAT I MEAN ?というよりもMERCY MERCY MERCYに近い路線。
JULIAN "CANNONBALL" ADDELEY(as), NAT ADDERLEY(cor), BOBBY TIMMONS(pf), SAM JONES(b), LOUIS HAYES(ds)
■ [CD] COUNTRY PREACHER / CANNONBALL ADDERLEY QUINTET (1969)
MERCY MERCY MERCYの3年後のライブ録音。メンバーもほとんど同じ。こういうファンキーなビートのJazzもかっちょイイネ!
ところで、もしかしたらオレはJoe Zawinulがものすごく好きなのかもしれない。どうしても彼のエレピに耳が行ってしまう。
このアルバムのタイトル曲であるCOUNTRY PREACHERもJoe Zawinul。MERCY MERCY MERCYもJoe Zawinulの曲だ。教会音楽っていうのかな、ソウルって言えば良いのかな、よくわかんないけど古き良き音楽、みたいなものが両方の曲のルーツにありそうなイメージを受ける。これがイイんだよねぇ。やっぱりそういうシンプルな感じに惹かれるんだろうか。
そうそう、このアルバム、Cannonball Adderleyはソプラノサックスも吹いてる。ソプラノも良いなー。
Cannonball Adderley(ss, as), Nat Adderley(cornet), Joe Zawinul(pf, e-pf), Walter Booker(b), Roy Mccurdy(ds)

▲ じじい [立ち食いソバといえば、JR品川駅の東海道線下りの 立ち食いソバがちょっと変わった感じでしたよー。 お好みソバとか言っ..]
▲ むとう [具が入れ放題ってのがイイね。 でも、具って何だ?天かすとネギだけじゃねーだろーな?]
▲ じじい [もうちょい種類がありますよん。 ネギ、カツオブシ、ちくわ天(細切れ)、さんま天(細切れ)、 わかめ、ピリ辛芋、あと何..]
▲ むとう [ちくわ天とかサンマ天とか、すげーじゃん。 タマゴも付いてくるなんてお得感あるねぇ。]