よたばなな
よたってみます。たまに魂の叫びです。そして時折いじけてみます。
まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。

April 27, 2003 サックス教室のセッション大会

[Music] 六本木のサテンドール

というジャズバーで、オレが行ってるサックス教室でサックス教えている先生3名の教え子が集まってセッションしようというイベントがあったので行ってきた(というか半ば強制参加だったのだが....(^^;))。

参加者は総勢50名くらい(もっといたかも)。最初にサテンドール、最後にムーンライトセレナーデを全員で演奏したのだが、50本近くのサックスが全員で同じメロディを吹くのはとても異様な感じだった。ブラスバンドだってこれだけ同じ楽器が揃うことは無いよな。なんかある種の宗教団体みたいだった(^^;)。

とまぁ、それはともかくとして、どういう感じだったかというと、先生が「んじゃ、次この曲やるから吹きたい人前に来て〜」という感じで手を挙げた人がステージに上がって吹く。一曲7,8人が出て、それぞれがソロをとる。

バックのピアノトリオはプロを呼んできたのかしっかりした演奏なので、後はフロントのサックス吹きの手腕にかかってくるわけだが、さすがに自分から手をあげるだけあってみなさんお上手。っつーか、下手するとプロでやってけそうな人も何人かいるくらい。オレにもあそこまで吹けるようになる日が来るのだろうか。

オレはというと、せっかく来たのだからせめて1曲くらいは吹きたいなぁということで、ウォーターメロンマンの時に吹かせてもらった。2回分アドリブを取ったのだが、まだまだ下手っぴなので頭が真っ白になった上、似たようなフレーズを繰り返してしまったよ。でも、楽しかったし良い経験できたのでホント良かった。

最後の方で、オレの大好きなチキンをやった。オレは見てるだけだったんだけど、とても盛り上がってて楽しそうだったので、先生に「オレ、この曲好きなんすよ〜、今度教えてくださいよ〜」って言ったら「あれ、案外難しいからまだ無理だよ。」と一蹴。酔ってるだけにトークも辛口だ。

進行役のなぜかいつもマフラーをしている先生は酔っぱらったのかやたらトークが長くなって、途中で「ソープラ○ドサックスの人〜」とかいうオヤジギャグをかまして失笑されてた(ソプラノサックスとかけたかったらしい)。しかも2回も言ってた。ジャズメンはそんなギャグを言わずにクールでいて欲しいよ、ホント。

それにしても、オレの先生といい、進行役の先生といい、ホント女好きだ。詳細は避けるが(^^;)、会社で見るエロオヤジとはまた違った系統のエロオヤジたちだ。

まぁ、女好きはジャズメンだからしょうがないか。オレもああいうところを見習わないとジャズもうまくならんな、うん。

本日のツッコミ(全4件) [ツッコミを入れる]

アビー [昔合宿で先輩に「音楽がうまくなる秘訣はエロだ!」と教わりました。というわけでむとぽんはまずエロに磨きをかけてください..]

むとぽん [うむ。磨きますか、エロを。]

アビー [じゃあ、これから「むとぽん」ではなく「エロぽん」と呼ばせていただきます(笑)]

むとぽん [そ、それだと、元が誰だかわからなくなってしまうじゃないですか(苦笑)]


April 27, 2008

[DVD] 舞妓Haaaan!

いや、もう、堤真一と阿部サダヲの掛け合いが最高!ちょー笑えた。

前半の無意味にミュージカルな部分が微妙に退屈だったけど、それ以外は、非常にテンポがいい映画だった。あとでメイキング映像見てたら、監督が「ミュージカルシーンはやりすぎて反省している」みたいなことを言ってたので、妙に納得してしまった。

個人的には放火して「大好き」というシーンで腹抱えて笑ってしまった。って見た人じゃないと解らないコメントは意図的です(苦笑)。

いやー、おもろかった。


追記