まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。
April 01, 2003 チャレンジ!
April 01, 2004 My foolish heart
■ [話] 実は....
去年石垣に行った時に出会った友人(大阪在住)と、一緒に石垣に移住して商売でも始めようという話をしていたのですが、そろそろ現実味を帯びてきたのでご報告します。
といっても特にとりえのない私(と彼)がいきなり商売をはじめられるわけではなく、当面、私自身はプログラマとして某社の契約社員になって働くことになりそうです。ただし、仕事は全てインターネット経由で行うため、石垣にいながら仕事ができます(といっても、まだ交渉中なので最終決定じゃないんですけどね)。給料はかなり安くなりますが石垣で住むには十分そうです。
彼自身はしばらくはプ〜になりそうだといってたので、ちょっと心配です。
■ そうそう、なぜ彼と二人かというと、石垣ではアパートを借りたりするのが結構面倒くさく、現地の知り合いに紹介してもらわないと貸してくれなかったりするのですが、彼はそのコネがあるらしく私の分まで借りてくれると言ってくれたのでお願いすることにしました。
#したがって同じアパートですが部屋は別々です。別に私はホモではありません(^^;)。
■ そんなわけで本日辞表を提出してきました。すでに上長には話をしておいたので特に何も言われませんでした。とはいえ、いろいろお世話になってきたし、人生で2回目とはいえあまり後味の良いものではないですな。
■ さて、これから忙しくなるかな。一応5末まで今の会社にいる予定ですが、連休とかはかなり長めに休む予定です。
クルマも売りたいと思います。どなたか高く買ってくれる人いませんか?
■ 向こう行ったら何しようかなぁ。とりあえず昼間は遊んで夜ちょこちょこっと仕事する、とかそんな感じになるといいですね。
童心に戻って動植物観察なんてのも面白いかもしれません。その前に、爬虫類と両生類の区別くらいつくようにしないといけないですけどね(^^;)。
April 01, 2005 だって花粉がひどいんだもん
April 01, 2006
■ [話] とうとうこの日がやってきました
最近、密かにブームとなっている「やせるんV」というドリンク剤ですが、私も1ヶ月ほど飲んでいます。
で、これ、マジですごいです。
この前まで95kgあった体重がこの一ヶ月で69kgまで落ちました。
でも、それだけじゃないんです!
主成分のアノミラーゼとかいうフェロモン成分のおかげでこれを飲み始めてから3人の女の子に告白されました。
今まで、女の子に告白されたことはもちろん、目を合わせることもできなかったこのボクがこんなにもてるなんて信じられません!
■ すごいでしょ、この効果。もう手放せません!
痩せたい人ももてたい人もぜひお試しを!って、別に私はその組織の回し者でも何でもないのでご安心くださいませ。
April 01, 2007
■ [話] 〜酒が飲めないITエンジニアに捧ぐ〜サルでもわかるゴーコン必勝マニュアル
えー、突然ですが、本を書きました。まだ発売日は決まっていないのでAmazonへのリンクはありません。モノができたらまた紹介しますのでよろしくです!
仕事で私のことを知っている人は、最近流行のSEOやらWeb2.0向け、あるいはプログラミング関連の本を想像しかもしれませんが、仕事とは全く関係ありません。しかも音楽の話でもなく、なんとゴーコンの話です。お酒が飲めない人がどうやって女の子を誘うのか、とか、ITエンジニアにありがちな、ゴーコンの時にネタにしてはいけない10の話題、とか、「お酒が飲めなくてITエンジニア」というウルトラニッチな人たちをターゲットにはしているものの、お店の選択方法や2次会への流れ、ゴーコンが終わった後のフォローの仕方など、お酒が飲めてもITエンジニアじゃなくても楽しめる部分も多々あると思います。値段が1,050(税別)とちょっと高めですがそこはご愛嬌(?)。ぜひよろしくお願いします。
■ ちなみになんでこんな本を書くことになったかというと、半年くらい前に出版社の方々とのゴーコンがあって、その席でなぜかゴーコンにおけるテクニック暴露みたいな話になり、ナニゲにおだてられてしまい、また、そのお相手に対する微妙な下心も手伝って、その場で本を書くことを快諾してしまったのでした。
しかし、実際に作業を始めると、引き受けなければ良かったと後悔したときもありました。仕事が忙しいのもあいまって不眠不休の日々が続いてホントきつかったです。いやー、本を書くって大変なんですねー。
まぁ、でも、そんな甲斐もあって、ようやくこの日を迎えることができました。これからは印税生活の楽隠居を目指します!
■ そうそう、目次だけならこちらで見れますので、興味のある方はぜひ。
April 01, 2010
■ [話] 花粉症検定2級を受けてきた
ちょっと遅くなっちゃったけど。
今日、会社を休んで花粉症検定二級を受けてきました。
まだあまり一般的ではないかもしれませんがれっきとした国家資格試験で、花粉症検定一級に合格すると花粉症鑑定士になることができます。
花粉症鑑定士はまだ全国でも数十名しかいないマイナーな存在ではあるのですが、花粉症カウンセラーとして花粉症の患者さんたちの症状緩和のアドバイスをするだけでなく、ペットの花粉症を和らげるエサについて指導したり、建築家と組んで花粉レス住宅の提案を行ったり、花粉に関する講演を行ったりと、かなり活躍できるフィールドが多く、かつ人が少ない職業なので今のところかなりおいしいらしいです。
試験の内容ですが二級はマークシート形式の試験だけなのであまり難しくはありませんでした。代表的なスギ、ヒノキなど、三十種類の花粉の写真を見分けることと、それぞれの木、葉、おしべ、めしべ、花粉の形状と発症パターン、分布図、花粉症にまつわる歴史と法律、花粉症関連の薬の成分、マスク/ティッシュの種類等の内容で七割くらいです。残りの三割は、引っかけ問題もあるのですが普通に花粉症の人であればだいたい正解がわかるんじゃないかというレベルのものです。合格レベルは七割なのでまぁ大体受かるんじゃないかなと。
もしこれが受かると次はいよいよ一級の試験です。一級は実技があります。
聞くところによると、実際に花粉が充満している部屋に入って自分の発症状況からその花粉が何の種類なのか答える必要があり、十部屋あるうちの八割、つまり八部屋分の正答率を求められるそうですが、大抵四部屋あたりから花粉症の症状がひどくなって試験どころではなくなり、棄権する人が続出するのだそうです。人によってはそれから数日間は薬も効かないほどだそうです。
試験準備も結構大変で特に実技は専門学校に行かないと体得するのが難しいらしいです。日本各地の杉林や桧の林に遠征して実物で体得するという時代もあったそうなのでそれに比べたら相当恵まれた環境が揃ってきたということになりますが。
ま、そんなこんなでこれから有望な資格の一つとして、みなさんも検討してみてはいかがでしょう。
あ、余談ですが、黄砂検定というのもあるらしいです。こちらは日本での試験にも関わらず、中国語がわからないとかなり厳しいそうなのでちょっと敷居が高いですね。


Before...
▲ むとぽん [一瞬本気でどきっとしたいくいくの立場は...(T_T)。]
▲ いくいく [私ったらアホ?…ほんとに簡単にひっかかっちゃうのよね。 それから兄さま、指が勝手に動くのはおそらく自律神経失調症です..]
▲ むとぽん [自律神経失調症?うーむ、なんかいやーんな響き。 それって、ヤヴぁいのか!?]
▲ ささこう [指が勝手に動く...これこそエイプリルフールネタに使えるのに。]
▲ むとぽん [っていうか、それマジだったんだって。もう直ったけど。]