まぁ、そういうページです。温かく見守ってやってくださいね。
February 06, 2003 昨日
■ [Music] 書くの忘れてたんだけど
ブルーノート東京に林家こぶ平が来てた。東京に来てから街で見かけたことのある芸能人は他には林家ぺーだけだ。そのときは普通に道ばたの自販機でたばこ買ってたよ、ピンクのジャージ着て(もちろん上下とも)。それにしても人通りは結構あったのに誰も気にしてなかったみたいなのは不思議だった....。パー子がいなかったからか?
■ にしても、林家一族だけなのか、オレが見たことあるの.....。
February 06, 2005 CDを買ってiPodに入れまくれ!
■ [Music] サックス教室
ひさしぶりだー。新曲でTHE EVERYWHERE CALYPSOという曲をやることに。
ソニーロリンズの曲なんだけどラテン系の可愛らしい曲だね。St.Thomasが好きな人にはおすすめ。
帰りがけにCALYPSOの入ったCDを買いにHMVへ行ったもののお目当てのCDは見つからず。が、しかし。そこには1,090円セールの魅惑的なカゴが....。
というわけでバカ買い。にしても買いすぎだ<オレ。
ちと録音年別に並べてみるとするか。
■ [CD] NEW JAZZ CONCEPTIONS / BILL EVANS (1956)
ビル・エバンス重点買い。安かったんだも〜ん。でも、持ってなかったの?と誰かさんに怒られそうな組み合わせ(^^;)。
まだ、ベースがSCOTT LaFAROじゃないころのピアノトリオ。短めの曲が多いね。Waltz For Debbyが1分ちょいの小品として入っている。そうか、元々はイントロ部分だけのこういう曲だったのか。
BILL EVANS(pf), TEDDY KOTICK(b), PAUL MOTIAN(ds)
■ [CD] Art Pepper meets The Rhythm Section / Art Pepper (1957)
Miles Davisのリズムセクションと一緒にArt Pepperが演奏したのでこういうタイトルになったらしい。かっこいいね。
Art Pepper(as), Red Garland(pf), Paul Chambers(b), Philly Joe Jones(ds)
■ [CD] Kind of Blue / MILES DAVIS (1959)
え?持ってないの?とちょっと冷たい視線を浴びた一枚。ようやく買いましたよ。So what?
1959/3/2, 4/22の録音。ちなみにピアノはBILL EVANS。つーかメンバー贅沢すぎ。
Miles Davie(tp), Julian "Cannonball" Adderley(as), John Coltrane(ts), Wynton Kelly(pf:#2), Bill Evans(pf:all others), Paul Chambers(b), Jimmy Cobb(ds)
■ [CD] PORTRAIT IN JAZZ / BILL EVANS TRIO (1959)
1959/12/28録音だから、Kind of Blueの半年後の録音だね。これの枯れ葉はかっこいいのー。ゆっくりと聴き込むことにしよう。
BILL EVANS(pf), SCOTT LaFARO(b), PAUL MOTIAN(ds)
■ [CD] Explorations / BILL EVANS TRIO (1961)
1961/2/2録音。まだ聴けてなーい。
BILL EVANS(pf), SCOTT LaFARO(b), PAUL MOTIAN(ds)
■ [CD] Sunday At The Village Vanguard / BILL EVANS TRIO (1961)
1961/6/25録音。Featuring Scott LaFaroと書いてあるとおり、彼が事故死する最後のライブ録音(11日前)が音源となっていて、そのライブはWaltz for Debbyの音源でもある。なので、Waltz for Debbyの取り残しみたいに言う人もいるみたいだけど、こちらの方が良いという人も多いんだよな。
BILL EVANS(pf), SCOTT LaFARO(b), PAUL MOTIAN(ds)
■ [CD] SINGLE COLLECTION / BO GUMBOS (2005)
急にロックになっちゃうんだけど、オレが昔心の底から好きだったBO GUMBOSのアルバムが出ていたので思わず買ってしまった。JazzのCD2.5枚分の値段だよ。高いね、日本のアルバムは。
どんと(vo, g), KYON(g, key), 永井利允(b), 岡地曙裕(per, ds), 他
それにしてもナツカシー。オレ的には「恋をするなら」かなぁ。
February 06, 2010
■ [本] ガリヴァー旅行記 / スウィフト
実家に置いてあったのでなんとなく読んでみた。
昔、子供向けに書かれたガリヴァー旅行記は愛読書の一つだった記憶があるのだけど、こんなにいろいろな国に旅をしてなかったような気がする。
1726年初版。内容は、主にガリヴァーが行った小人の国、巨人の国、空に浮かぶ島、馬の国での体験記の形なんだけど、そこに住む人たちを観察する形で、当時の社会を痛烈に批判している。今の社会でも通じるところがあったりするのがなかなか興味深い。
基本的には空想上の国なんだけど、そんな中でも日本が出てきたりする。スウィフトは司祭だったということもあってか、日本での話題はほぼ踏み絵の話だけだった。良し悪しはともかくとして、そういう習慣が海外にも知られていたんだなぁ、と思うと案外昔から世間は狭かったんだなぁ、と思う。
空に浮かぶ島はラピュータ。馬の国にいる世界でもっとも汚らしいとされる獣がヤフー。馴染みのある名前もいくつか出てきたのも興味深かった。
もし、小さい頃にガリヴァー旅行記が好きだった人にはお奨め。全然印象が変わると思うよ。

▲ アビー [僕はほとんど芸人。見たことあるの。]
▲ むとぽん [アビーさんって芸人なんですか?音楽家と思ってましたYO!(^^;)。]
▲ アビー [見たことあるのは芸人ばっかりっつーことです(^^; 頭の中は芸人のような感じですけどね]
▲ むとぽん [なるほど、そう言う意味っすか(^^;)。]