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February 06, 2010 [おもひで]
■ [本] ガリヴァー旅行記 / スウィフト
実家に置いてあったのでなんとなく読んでみた。
昔、子供向けに書かれたガリヴァー旅行記は愛読書の一つだった記憶があるのだけど、こんなにいろいろな国に旅をしてなかったような気がする。
1726年初版。内容は、主にガリヴァーが行った小人の国、巨人の国、空に浮かぶ島、馬の国での体験記の形なんだけど、そこに住む人たちを観察する形で、当時の社会を痛烈に批判している。今の社会でも通じるところがあったりするのがなかなか興味深い。
基本的には空想上の国なんだけど、そんな中でも日本が出てきたりする。スウィフトは司祭だったということもあってか、日本での話題はほぼ踏み絵の話だけだった。良し悪しはともかくとして、そういう習慣が海外にも知られていたんだなぁ、と思うと案外昔から世間は狭かったんだなぁ、と思う。
空に浮かぶ島はラピュータ。馬の国にいる世界でもっとも汚らしいとされる獣がヤフー。馴染みのある名前もいくつか出てきたのも興味深かった。
もし、小さい頃にガリヴァー旅行記が好きだった人にはお奨め。全然印象が変わると思うよ。
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▲ さと [たのしかった!3曲目は私のiTuneにも入ってたから、歌っておどれましたぁ~♪ また来年!]
▲ むとう [来てくれてありがとー。踊れてよかった! またよろしく~。]